Varelio Olgiati 学校/住宅
churに着いてから景色がまさにスイス、牧歌的。
牛や馬の方が多い、英語が全く通じない。でもすごく落ち着く、とても良い場所。
そんな中バス揺られて人気のない村paspelsへ。あんまり建築に対しかわいいって言葉を最近使いたくないんだけど、かわいい家ばっか。
そんな中、一際浮き立つ小さな小学校。
なんとも微妙なボリューム。斜面に合わせたような斜めな屋根。小学校には見えない。
あとサッシがzernerzと同じだけど収め方が違う。確か平面図の壁のサッシのあたりが二重になってたような。よくわからないんだけど特別なことを行ってそう。
内部の各階のズレを体験してみたかったんだけど、入れなかった。日曜だし。残念すぎる。
Olgiatiは親父も含め上下階の関係が非常に面白い。全く別の体験をさせようとしているというか、1階の続きみたいな感じ。繰り返しじゃない、続き。それは体験してみないと何ともいえなそう。
次。
また少しバス乗って、1度運転手のおじさんに乗り変えろって降ろされたりとなんとか着いたのがsharans。ここも小さな村。
どの村も同じような「かわいい」家が建ち並んでるのだけどやっぱり違和感、赤い家。
Olgiatiの建築は現れ方が唐突すぎる。
斜めの階段であったり、楕円の吹き抜け、ハリボテのイエ型、家紋のような模様、赤いコンクリート。
わからないことだらけで、でもそれがOlgiatiのやりたいことなんだと思うし、不思議なんだけど単純にかっこいいなって思わせられてしまうとこはセンスがハンパないなって思う。
