2011/03/02

basel










Renzo Piano Beyeler Foundation Museum

ウィーン1900という展示がやってました。
建築も楽しみにしてたけど、ここの一番の目的はクリムト。
最高でした。こんな偶然的にクリムトが観れるなんてホントついてた。
一瞬にして世界に惹き込まれ、背景と模様が溶け合う感じなんかたまらない。そしてどうしたらあんな金の使い方ができるのだろう。
シーレもすごく良かった。白じゃないんだけと「白」の使い方、荒々しい線等、
ホフマンも良かったし最高でした。

そして建築もとてもよくて、中は自然光でこんなキレイな光の美術館は初めてだった。
各部屋が微妙に明るさが違っていて、単純なプランの中に様々な出会いがあり、観ていて心地よかった。複雑なディティールの屋根なのだろうけど、うるさくないし外壁に使われている赤い石との相性も良かった。その石がまたキレイなこと。
周辺の街も良さそうな雰囲気でホント楽しめた。

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tamabi_ architecture _ https://twitter.com/shunsuke_kimura

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